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子育て 2017.07.14

【夏の戦い!】普段とどう違う?働くママと子どもの夏休み

今年もすでに7月。

学校では、プールの授業が始まり、水着の洗濯に追われているママもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

つい最近、新しい年度が始まったと思っていたのですが、いつの間にか1学期が終わろうとしています。

本当に時間はあっという間に過ぎていきますね…。

 

 

■夏休みは母と子の戦いの始まり?!

さあ、いよいよ夏休みが始まります!

夏休みのスタートは、子どもと私の戦いの始まりでもあります。

 

うちの子どもは学童保育に通っているのですが、毎日お弁当を持たせる必要があります。

遠足などでたまに作るお弁当はよいのですが、毎日となると、同じおかずを入れるわけにもいかず、お弁当作りが得意ではない私は、いつも頭を抱えています。

 

そして、夏休みの初めと終わりに開催されるラジオ体操。

朝の6時30分にはスタートするので、毎日早起きし、子どもを起こして支度させるのにも一苦労です。

 

 

■最大の課題は夏休みの宿題。ドリル、自由研究、読書感想文…。

夏休み最大の課題。
それは宿題です!

 

漢字や計算のドリル、夏休み用の教材、自由研究に読書感想文、工作など、終えなければいけない夏休みの宿題は山のようにあります。

 

本当は子どもの主体性に任せて、やらせたいところなのですが、そうはいっても、夏休みの終わりに何もできていない!なんてことになっては大変です。

 

そこで、わが家では、まず夏休みの前に、宿題のスケジュールを立てます。

カレンダーに「この日は何を何ページやるか。」を細かく決めていきます。

 

平日は、ほとんど宿題を見てあげることはできないので、自分でできるドリルや教材などを中心に予定を立て、学童でできるようにします。

 

自由研究や工作など、家でしかできないもの、親のサポートが必要なものは、土日に集中してすることにしています。

後は、カレンダーどおりに子どもに宿題をさせ、夕方、家に戻ってから予定通りに宿題ができているか、確認をしていきます。

 

お友達と遊ぶことに夢中で予定通りにできていない日もあったりしますが、毎日宿題を見てあげることができないこと、自分でできることは自分でしっかりやってほしいこと、などを話しながら、親子で何とか乗りきっています。

 

 

■自分でできることを増やす機会に。

毎日、家事に仕事に忙しいママ達。

夏休みは子どもの面倒をみる負担も増える時期です。
働くママの中には、忙しさのあまりいっぱいいっぱいになってしまったり、夏休みの間に子どもと過ごす時間が少ないことに罪悪感を持ってしまう方もいるかもしれません。
ですが、親子できちんと話をして、「自分のことは自分でする」ことの大切さを教えれば、子どもの成長にもつながるのではないかと私は信じています。

子どもは親が思う以上に何でも吸収してどんどん成長しますから。

 

 

それでは、ママにとっても子どもにとっても、楽しく過酷で素晴らしい夏休みをお過ごしください!

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