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子育て 2024.05.07

子どもの成長にも好影響!お手伝いのメリットと継続のコツ

 

忙しい毎日の中、お子さんがお手伝いをしてくれるようになると助かりますよね。

私自身7歳と5歳の子育て中ですが、忙しい日々にお手伝いしてくれるとやはりありがたいです。

 

お手伝いには家事スキルが身つくだけでなくお子さんの成長にも良い影響を与えるなどメリットがあります。

継続することが大切なので、お子さんが楽しみながら進んで取り組んでくれる工夫も必要です。

 

今回はお手伝いのメリットや私自身が子どもにお手伝いをお願いする際に気を付けている事、我が家で実践している継続できる工夫などをお伝えします。

 

お手伝いをするメリットは?

 

お手伝いをする事は物理的なメリットだけでなく、お子さんの成長にも良い影響を与えてくれます。

 

 

1、自信がつき、自己肯定感が得られる

お手伝いをすることで家族から感謝され、家族の一員として役に立っているという「達成感」を感じることができます。

そういった達成感や、家族からの感謝の積み重ねによって、自己肯定感が育まれ、子どもの自信につながります。

 

 

2、自分で考える力が身に付く

お手伝いをしていくうちに、もっと上手にする為にはどうすればいいかを考え、工夫するようになります。

その繰り返しの中で、自分自身で考えて判断する力を身に付けていきます。

 

 

3、親子のコミュニケーションが深まる

一緒に家事をする、感謝の気持ちを伝える、など、お手伝いを通して自然と会話が増え親子のコミュニケーションが深まります。

 

 

 

 

お手伝いをお願いするときに私が気を付けている事

 

 

1、完璧を求めない、口出ししない

多少お風呂が綺麗に洗えてなくても、洗濯物が綺麗に畳めていなくても、最初のうちは気にしません。

頑張って、取り組んでくれている事が大事です。最初から完璧に上手にできる子はいません。

また、自分と多少やり方が違っていても、子どもなりに考え、工夫しているので口出しはしません。

 

 

2、感謝の気持ちを伝える

「●●ちゃんのおかげで助かった」「手伝ってくれてうれしかった」など感謝の気持ちを必ず言葉で伝えます。

そうする事で役に立てたことや、頑張りを認めてもらえた事を実感し、達成感を得られるうえに自信にもつながります。

またお手伝いをしたいという気持ちに自然となります。

 

 

 

 

子どもが継続してできる工夫を取り入れる

 

1、出来るからといってあれこれ頼みすぎない

お手伝いをしてくれると、ついついあれこれお願いしたくなりますが、要注意です。

お手伝いをする事を負担に感じてしまうと、やりたくないと思ってしまうものです。

子どもの生活の中で負担にならない量をお願いする事が大切だと思っています。

 

 

2、ゲーム感覚で出来る要素を取り入れる

我が家では、お手伝いにポイント制を導入しています。

洗濯物畳み3ポイント、お風呂掃除1ポイントとなどで設定し、貯まったポイントは1ポイント=1円でお小遣いとして月末に支給されます。

 

しかもこのポイントは、上手に出来た時や自発的にお手伝いをしてくれた時にはポイントアップします。

毎回同じポイントだと、子どもも飽きてしまいますが、その時々で変わるのでゲーム感覚で取り組めます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

お手伝いは、単なる「お手伝い」ではなく、大人になり生活していくうえで必要なことや自立心を養うことができる大切なことだと思っています。

 

「自分でやった方が早い」「教える時間がない」など、私たち親にも負担はかかりますが、子どもの成長の為にもぜひお手伝いを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

7歳児と5歳児の子育てと仕事を両立するワーキングママ

クリエアナブキ 松山支店 キャリアコンサルタント
育休後アドバイザー

           
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