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仕 事 2019.09.20

Indeedってなに?ネットで仕事検索!求人応募!│自分にあった仕事・求人を探してみよう

いざ働きたい!と思ったとき、どのように仕事を探せばよいでしょう?
今日はカンタンにできる仕事の探し方についてお伝えします。

 

今は、仕事探しも「ネットで検索!」が主流ですね。

 

ひと昔(スマホが普及始めた頃)は、「ハローワークへいく」「新聞折込や求人誌を買って探す」「ショップなどで貼り紙をみて応募する」など、仕事を探すためにどこかに出かけたり、情報誌を買ったり折込を見たり。仕事を探す時間や場所が限られていました。

その頃に比べるとずいぶんと便利になりました。

ネットで仕事検索

「ネットで検索」というと、Google検索を使っている方がほとんどだと思います。
キーワードも思いつくまま入力しますよね。
求人を探すときも同じです。たとえば、「高松市 求人」「高松市 土日休み」「高松市 短期 バイト」など。

 

「高松市 経理 正社員」で調べてみると、こんな感じの画面がでます。

 

 

上のほうは[広告]ですね。
そしてIndeed、ハローワーク・・・と、続いていきます。

 

他の職種の場合も同じような検索結果になると思います。
求人そのものがリストアップされるのではなく、「高松市 経理 正社員」の求人がたくさんあるサイトがリストアップされています。

 

では、最近よくテレビやインターネットのCMなどで目にするIndeedについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

Indeedを使ってみよう

 

Indeedとは?

 

先ほどの検索結果で「経理の求人-香川県 高松市│Indeed(インディード)」をタップしてIndeedのサイトに移動します。

 

Indeedってこんな感じなんですね。

 


(↑ Indeedのイメージ)

 

キーワード(職種、キーワード、会社名など)と勤務地(都道府県または市区町村名)で「求人検索」した結果がずらっと並んでいます。企業が直接募集している求人も、DODAやパソナ、クリエアナブキのような人材サービス会社の求人も、リクナビやタウンワークなどの求人サイトの求人もありますね。

 

インターネット上のあらゆる求人を検索した結果を表示しています。

 

つまり、Indeedは、求人情報に特化したGoogleのようなもの。「求人情報専門の検索エンジン」なのです。

 

基本的にはインターネットに求人を掲載するだけでIndeedの検索ロボットの検索対象となるので、Indeedを採用活動に利用する企業が増えています。求人の豊富さと利便性から求職者の利用も急激に増えており、日本でもひと月の利用者数が2,500万人を超えるとも言われています。

 

 

Indeedで応募してみよう

 

続いて、Indeedで気になる求人が見つかると、どうすればよいのかを見ていきましょう。

 

会社名や雇用形態、給与などの情報を見て、興味がある求人をタップすると、さらに詳しい求人内容を確認することができます。

応募する場合は「今すぐ応募する」(パソコンだと「応募ページに進む」など)をタップします。
求人によっては「掲載元で詳細を見る」(パソコンだと「求人を見る/応募する」など)というボタンの場合もあります。

 

オレンジのボタンは求人への直接応募、ブルーのボタンは人材サービス会社のサイトや求人サイトへ移動し、そこから応募することになります。

 

 

また、ハローワークの求人もIndeedに掲載されています。
インターネット経由の応募はできないので、ハローワークでの手続きが必要になります。


(↑ ハローワーク求人には、ハローワーク求人番号も明示されています)

 

Indeedには、類似求人のメール通知や、直接応募に便利なIndeed履歴書の作成機能もあるので、希望の求人情報をタイムリーに知るためにうまく活用するとよいでしょう。「検索オプション」を使うと、雇用形態や想定年収を条件にしたり、勤務地の範囲を限定したりすることもできます。アプリもあるので、こちらも試してみてもよいかもしれません。

 

 

Indeed以外でも仕事を探してみよう

 

検索型サイトで探す

 

Indeedと同じようなサービスは他にもあります。

知名度はIndeedほどありませんが、それぞれのサービスで検索条件や検索精度などが異なります。自分にあった検索ができるはどのサイトか、試してみるとよいでしょう。

 

求人ボックス
食べログや価格.comを運営してるカカクコムの求人検索エンジンです。
日本に特化したサービスなので、条件設定などがしやすいという声を聞きます。

 

Googleおしごと検索

Googleが提供する求人検索です。
2018年11月にサービスが始まったばかりなので、掲載されている求人がまだ限られているようですが、これから注目されていく可能性があります。

 

 

ハローワークの情報を探す

 

ハローワークの求人もインターネットで調べることができます。ただし、求人の確認だけであればサイトからで十分ですが、ハローワークを通して応募するためには来所が必要です。


(↑ハローワークのサイトイメージ)

 

求人サイトで探す

 

マイナビ転職やリクナビなど求人情報に特化したサイトです。テレビなどのCMでよく見るタウンワークも求人サイトです。

 

求人情報の掲載を依頼した企業や人材サービス会社などの求人情報を掲載しています。掲載には費用がかかるため、検索型サイトよりも求人数が限られます。また、応募をするには、サイトへの登録が必要です。

 

会員登録をしておくと、希望の職種・条件の求人情報のお知らせを受け取れたり、職歴・資格などを登録しておくことで、企業からオファー(スカウト)が届くこともあったりします。気になる求人が多く掲載されているサイトには登録しておくとよいでしょう。

 

 

人材サービス会社のサイトで探す

 

人材サービス会社が運営しているサイトにも求人情報がたくさんあります。当社が運営している「クリエアナブキの派遣・紹介予定派遣(クリプラ)」「クリエ転職ネット」もこちらの分類です。その他、テンプスタッフなどのサイトも該当します。

 

 

人材サービス会社のサイトは、各企業から依頼を受けた求人情報をまとめて掲載しているため、さまざまな業種・職種・条件の仕事情報があります。また、人材サービス会社によって、業種や職種、地方など、得意分野があります。

 

人材サービス会社が間に入るため、企業と直接やり取りする必要がありません。希望の求人へ応募できなくても、よく似た求人を紹介してもらえることもあります。また、応募書類の添削などの転職支援や、派遣先企業で必要なスキルについてのトレーニングを受けられるケースもあります。

 

こちらも、会員登録をしておくと、希望の職種・条件の求人情報のお知らせを受け取れるなどのメリットもあります。自分の希望の仕事が多そうなサイトには登録してみましょう。

 

 

働きたい会社のサイトで探す

 

働きたい会社が最初から決まっている場合は、その会社のサイトの採用情報をチェックしましょう。
ただし、募集があるとはかぎりません。いつ募集しているか、どんな職種・条件の求人なのかを定期的に確認するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

カンタンに求人を探すことができる反面、情報が多いことに戸惑いを感じられるかもしれません。

 

いざというときのために、時間があるときに試してみたり、早いうちから情報収集だけでもしておくとよいですね。

 

それでもまだ不安な方は、ハローワークや自治体などの就業支援窓口といった公的機関や、人材サービス会社を利用も考えてみましょう。希望の求人をいっしょに探してくれたり、求人応募のサポートをしてくれたりします。子供連れで相談を受け付けてくれるところも増えています。何よりひとりで転職(就職)活動するよりも、だれかに相談できるだけで気分も違ってきますよ。

 

子育てしながら上手に仕事さがしをして、希望の仕事に出会えますように。

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この記事を書いた人
きたゆかり

株式会社クリエアナブキ

           
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