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子育て 2018.02.05

今年の友チョコどうする?いまどき小学生のバレンタイン事情♡

2月14日はバレンタインデー。

デパートやショッピングモールなど、いたるところで大々的にバレンタインフェアが開催されていますね。

 

そろそろ今年のバレンタインチョコレートはどうしよう~と悩んでいる方も多いはず。

わが家でも「友チョコ」をどうするか、で頭を悩ませている娘がおります。

 

このように、今や一大イベントとして老若男女に定着しているバレンタインデーですが
どんな由来で、どんな風に広まってきたのでしょうか?

 

 

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■そもそもバレンタインデーとは(バレンタインデーの起源)
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バレンタインデーは、イタリア中部にあるインテラムナという町(現在のテルニ)の
バレンティヌス(英語読みでバレンタイン)という名前のキリスト教司祭に由来しています。

 

3世紀頃、ローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士が家族を恋しがって
軍の志気が低下しないようにという強引な理由で、兵士たちの結婚を禁止していました。
これに反対したバレンティヌス司祭は、結婚を望む兵士たちにこっそりと手を貸して
密かに結婚式をとり行なっていましたが、皇帝の知るところとなり、2月14日に処刑されてしまいました。

 

その後、バレンティヌス司祭は、「愛の守護聖人」として敬愛され、
司祭の命日である2月14日を「愛の日」としたのがバレンタインデーの始まりとなりました。

 

 

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■バレンタインデーにはなぜチョコレートをあげるの?
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西洋では、バレンタインデーには、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束などの
プレゼントを贈るのが習慣で、女性が男性にチョコレートを送る習慣は、日本独自のものといえます。

 

日本で最初のバレンタインのチョコは、昭和7年(1932年)にモロゾフが発売したものとされています。
なんと戦前から発売されていたんですね。
ただ、このときは、さほど定着しなかったようです。

 

現在の形のバレンタインデーは昭和33年(1958年)にメリーチョコレート会社が
新宿伊勢丹の売り場で「バレンタインセール」を行ったことをきっかけに、
昭和40年代末~50年代にかけて少しずつ定着していったようです。

 

 

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■いまどきの小学生のバレンタイン「友チョコ」事情
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日本のバレンタインデーは、もともと「女性が好きな男性にチョコレートを渡す」ものとして広まりましたが、
今では「義理チョコ」を筆頭に、「友チョコ」「世話チョコ」など、
会社の同僚や上司、部下、親や兄弟、友達など、男女問わず、いろいろな人にチョコレートを渡すことが増えています。

 

近年は女性が自分用にちょっと高級な「ご褒美チョコ」を買って楽しむこともすっかり定着しました。

男性が自分のために買う場合は「俺チョコ」と呼んだりもするそうです。

 

さて、小学生のバレンタイン事情ですが、
わが家の小学生の娘によると、周りでは同性の友達に「友チョコ」を渡している場合が多く、「好きな人に渡す」のは少数派。

いまどきの小学生の女の子たちにとってのバレンタインデーは、
友だちとお互いに「友チョコ」を贈りあうイベントになっているみたいです。

 

わが家の娘も、バレンタインデーが近づくと、どんな手作りチョコを渡そうか。ラッピングはどうしよう。誰に渡そう。など、
子どもなりに頭を悩ませています。

 

実際に、バレンタインデーに友チョコをもらってくることがありますが、小学生の手作りチョコレートのクオリティの高さには驚かされます。
それぞれに工夫を凝らして、トリュフや生チョコ、ブラウニーなど
本当にいろいろな種類のチョコレートを手作りしているようです。

 

わが家は、いつも板チョコを溶かして、形に流し込んで固めるだけのチョーシンプルなチョコレートを作っていますが、
今年は、少しがんばって見栄えのするチョコを一緒に作ってみようと思っています。

 

 

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■バレンタインデー「友チョコ」の悩み
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小学生の親としていつも頭を悩ませるのが、「チョコレートを誰に、いつ渡すのか。」ということ。

 

「誰に」については、子ども同士のコミュニティがあるので、基本的に子どもの意向に沿うようにしていますが、
渡す予定になかった友達からチョコレートをもらってくることがあり、
お返しをどうすべきか、頭を悩ませるところです。

 

また、「いつ渡すのか。」については、学校にチョコレートを持っていかせるのか、いつも悩んでしまいます。
自宅の場所を知っている友達はよいのですが、
学校でしか会わない友達にチョコレートを渡すとなると、どうしても学校に持っていかせるしかなくなります。

 

学校によっては、チョコレートを持ってこないように指導しているところもあるようですが、
わが家では学校に持っていかなくても済むように、休日にチョコレート交換できるよう友達同士で相談するように話しています。
それでも当日にチョコレートをもらってくることもありますが、、、

 

 

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■バレンタインにおすすめ♡ カンタン手作りチョコスイーツレシピ
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お菓子作りが得意な同僚にカンタンなチョコスイーツのつくり方を教えてもらったので紹介します。
チョコレートを使ったシリアルバーで、身近な材料で作れますし、
小学生のバレンタインの友チョコにもピッタリだと思います。

実際に作ったお菓子をいただいたのですが、チョコとオレンジピールがとっても良い香りで、
マシュマロやくるみが入っているので食べ応えもあって最高でした♪

 

 

(材料)
チョコレート  150gくらい → 板チョコでも製菓用でもお好みで。溶けやすいように1~2cm程度に刻む
バター    15gくらい
マシュマロ    50gくらい → 大きい場合は1cm角くらいに刻む
コーンフレーク 50gくらい → ざっくり砕く
くるみ・オレンジピール※ 各25gくらい → コーンフレークと同じくらいの大きさに刻む
※無くてもOKですし、 アーモンドやレーズンなどお好みのもので

 

(道具)
電子レンジにかけられる20cmくらいのボール
適当な大きさのバット(まっすぐなお皿やお菓子の箱でもOK)
オーブンシート(ラップでもOK)

 

(下準備)
バットにオーブンシートを敷いておく

 

(作り方)
1)ボールにチョコレートを入れて、電子レンジで8割くらい溶かす。30秒~1分程度かけて、ときどきかき混ぜながら様子を見ながら繰り返す
2)少し塊が残る状態で取り出し、バターを加えて混ぜる
3)チョコレートとバターが溶けて滑らかになったところに、マシュマロの半量を加えてよく混ぜる
4)マシュマロを溶かすために、もう一度電子レンジで加熱(600w 30~40秒程度)
5)マシュマロが大きく膨らんでいるので、取り出して滑らかになるまでかき混ぜる
6)残りのマシュマロと、その他の材料を加えて、全体にチョコレートが馴染むように手早く混ぜる
7)オーブンシートを敷いたバットに移し、ぎゅっと押し固めるように表面をならして形を整える
8)冷蔵庫で固まるまで冷ます
9)固まったらオーブンシートをはずして、お好みの大きさにカットして出来上がり♪

 

あとは好みのラッピングをすれば完成です♡

 

 

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■まとめ
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バレンタインデーが近づくといろいろなチョコレートが売り出されて、なんだか気分が盛り上がりますよね。

大好きな人に思いを伝えることはもちろん、家族や同僚、友達など日ごろお世話になっている人たちに
感謝の意味でチョコレートを送ってみるのもよいのではないでしょうか。

 

もちろん、自分へのご褒美も忘れずにー!!

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