
2024.12.13
子育て | 2021.12.13 |
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いつ、どこで、何がおこるか分からない災害。防災グッズもしっかり揃えておきたい所ですが、非常事態にはどうなっているか分かりません…。
先日、子どもが通う小学校で小学生でも作れる簡単な防災グッズや非常時の対応を教わる機会がありました。いざという時のため、覚えておくと便利だと思うことをご紹介いたします!
非常事態に必ずしも靴があるとは限りません。
ガラスの破片などから守るためにも、子どもでも簡単に作れる新聞紙スリッパの作り方をご紹介します。
用意するもの:新聞紙(見開き2枚で1足分)
裏返したら完成!
このご時世、避難先でもマスクは着けておきたいところ。
キッチンペーパーでマスクも簡単に作れます!
用意するもの:キッチンペーパー、ホチキス、輪ゴム(2本以上)
※顔の大きさで輪ゴム1本ではきつい場合、必要に応じて輪ゴムを結んで追加してもOK!
懐中電灯も必需品ですが、ランタンがあれば光を拡散して明るさがアップします。
用意する物:ペットボトル(同じ大きさのものを2つ)、懐中電灯(小さくてもOK)
ペットボトルは大きいサイズ(2リットルなど)の方が、より明るくなります。
ペットボトルが無くても、持ち手付きのレジ袋を懐中電灯の先端にかぶせて持ち手部分を結んで固定したものも、結構な明るさのランタンになります。
防災グッズにペットボトルは必需品、と言われているそうです。
その理由は上のランタンに限らず、何かと災害時に役に立つからです。
水筒代わりはもちろん、お湯を入れて巻いたら湯たんぽ代わり、カットしたらお皿やコップにもなります。そして水害では浮き輪の代わりにもなります!
実際に我が子も着衣でプールに入り、2リットルの空のペットボトルを服の中に入れて浮かぶことができました。複数個を固定させたら浮力も上がりより安心です。
新聞紙も災害時には使い道がたくさんあります。ラップをはればお皿に、ビニール袋をつけたらトイレにもなります。
また新聞紙は繊維が荒く空気がたくさん含まれているので保温効果があります。
座るときにお尻の下に敷くだけでも体温を維持することができたり、布団にもなります。
衣類の間に新聞紙を挟むことで、もう1枚服を着ているような効果も感じられるそうです。
それだけでなく、小さく折りたたんだり、くるくると細く丸めるとそこそこの強度もあるため、骨折した時など応急的な添え木代わりとしても使えるそうです。
ちなみに消臭効果もあるので、ゴミが溜まってしまう時にも新聞紙にくるんでおくと嫌な臭いも吸い取ってくれます。
防災グッズもたくさんあるに越したことはありませんが、お家の中だと保管場所も必要ですし、防災グッズが近くにない時に災害に合う可能性もあります。
今回は私が習った一部分の知識ですが、こういったマメ知識をたくさん身に付けておくと、いざという時にあなたや家族を助けることになるかもしれません。
お子様とも一緒に、工作気分で防災グッズを作ってみるのもいかがでしょうか?
この記事を書いた人 | |
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![]() クリエアナブキ 松山支店 キャリアコンサルタント |
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