
2024.12.13
子育て | 2024.08.19 |
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2023年1月に政府が少子化対策として、「異次元の少子化対策」を示しました。現状の対策動向をチェックしながら、活用出来る制度を上手く利用していきたいですよね。
気になる内容をまとめましたので、ぜひご覧ください!
第2次ベビーブームが1970年代の前半にあり、その時は年間200万人の子どもが生まれました。しかし、2022年に生まれた子どもは80万人を切り過去最低に。
少子化が進んだことで、日本の人口は2022年1月1日現在で約1億2592万人。これは、2021年1月1日時点と比べて72万人減、おおよそ徳島県の人口と同じくらいの人数が減っている状況なのです。
これら以外にも要因はあると思いますが、この3つが代表的な少子化が止まらない要因のようです。
この少子化問題をなんとか改善すべく掲げられたのが「異次元の少子化対策」です。これまでとは次元の異なる少子化対策の取組みで、内容は主に以下の3つです。
要するに、出産した後の子育てをしていく過程全般の支援改善を目標としています。
これから結婚や出産を検討している方にとっても、嬉しい対策ですね。
その中でも、子育て世帯がとくに気になるのは、出産~子育て期間中の制度や給付金変更についてではないでしょうか。制度の一部ですが、注目すべき内容をご紹介します。
◇ 出産費用の公的保険制度の適用
◇育児給付金の給付率引き上げ
◇時短勤務の給付金制度
◇産後パパ育休
◇児童手当の拡充
◇こども誰でも通園制度
◇大学などの授業料無償化
少子化問題は大きな社会問題となっていますが、私たちひとりひとりが出来ることは、異次元の少子化対策の動向をしっかりと見守り、そして活用していくことだと思います。
今回ご紹介した以外の制度もありますので、ぜひチェックしてみてください。それぞれに上手く活用しながら、安心して子育てが出来る環境を整えて、健康に楽しく過ごしていきたいですね。
参考HP:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/seisaku_kishida/kosodate.html
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![]() 小学生の女の子を育てるワーキングママ |
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