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子育て 2018.03.08

卒園式、入学式。ママと子どもの服装で押さえておきたいポイント!

春が少しずつ近づき、そろそろ進学、進級の準備を、と考えているママもいるのではないでしょうか。

 

進学する子どもがいる場合、卒園式、入学式の準備もありますよね。

特に卒園式は、その園の恒例の行事があったりして、親も子ども準備に追われる場合があります。

 

わたしも子どもが保育園から卒園するときに、子どもへのサプライズとして、親たちで劇をしたことを覚えています。

働きながらの練習や準備は大変でしたが、今ではよい思い出です。

 

 

さて、卒園式、入学式と聞いて、頭を悩ませるのは、「何を着ていこうか。」「子どもに何を着せたらいいの?」など

服装に関することが多いですね。

今回は、今どきの卒園式、入学式での一般的な装いについて調べてみました。

卒園式、入学式。それぞれの意味に合った服装を

そもそも卒園式や入学式は、どういった意味をもつ行事なのでしょうか。

 

小学校や中学校などで行われる「卒業式」は、教育課程を全て修了したことを認定する卒業証書を授与するための
「卒業証書授与式」とも呼ばれる式典で、入学式よりも格式が高いとも言われています。

 

幼稚園や保育園で行われる「卒園式」は園の行事を締めくくる大きなイベントではありますが、
卒業式に比べると式典としては少し軽いものになるかもしれません。

 

ただ、先生やお友達への「お別れ」と「感謝」という意味で行われるといった点では、
とても重要な式であることは間違いありませんね。

 

 

 

入学式は、学校に入学することを許可し、そのことを祝う式典です。

 

入学式はこれからの出発を祝う行事で、「始まり」や「出会い」などを意味することから、
卒業式よりも明るく華やかな雰囲気で行われることが多いようです。

 

 

 

卒園式、入学式でのママの装いは?

卒園式は、「お別れ」や「感謝」を表す行事なので、
参列するママの服装もそれにふさわしい、落ち着いた色が選ばれる傾向が強いようです。

 

紺やグレー、黒などの暗めの色のスーツを選んでいるママが多いですね。

 

ただ、園によっては、多くのお母さんたちが明るいスーツを着ている場合や、
逆に園のほうから、「落ち着いた色合いのもので。」と指定される場合もあったりするようです。

 

 

一方、入学式は、子どもの進学をお祝いするものですし、季節もかなり春めいてから行われることもあって、
白やベージュ、パステルカラーなどの明るく華やかな色のスーツを選ぶママが多いようです。

 

 

何を着ていくのがよいか、どうしても迷う場合は、
先生や同じ園を卒業した先輩ママに相談してみると安心かもしれません。

 

 

卒園式と入学式、同じスーツじゃダメ?

卒園式と入学式は1ヵ月も経たない間にやってきます。

普段ほとんど着ることのないスーツを一度に2着も準備するって、経済的にも大変ですよね。
式に出席するためのスーツを選ぶ場合は、着まわしができるものが便利です。

 

ジャケットとワンピースや、スカートやパンツが2種類セットになったものを購入すると、同じスーツでも印象を変えることができます。

 

程よい高級感や上品な華やかさを取り入れるために、
控えめなラメや光沢感が施されているもの、ツイード、シャンタン素材のものもおススメです。

 

インナーやアクセサリーを工夫することで、雰囲気を変えることもできます。

 

特に、ダーク系の色合いのスーツの場合は、胸元に明るい色のコサージュをつけるだけで、印象が変わります。

 

コサージュだと派手になりすぎる場合は、ブローチもおススメです。
ブローチは、コサージュと違って、式典以外のちょっとした食事会などにも使えて便利です。

 

 

 

卒園式、入学式の主役は子ども!子どもの服装は?

男の子も女の子も多数派はスーツ

 

卒園式、入学式の主役はやはり子ども!
式の当日は、子どもが一番映える服装選びをしたいですね。

 

 

制服がある園は、制服の着用する場合が多いようですが、
ない場合は、子ども用のフォーマルな服装を身につけるのがマナーとされているようです。

 

親と同様に、卒園式では黒やグレーなどの落ち着いた色合いのもの、
入学式では落ち着いた色合いでもパステルカラーなどの明るい色合いのものでも問題ないようです。

 

わたしの子どもの卒園式では、男の子も女の子もスーツを着ていた子が多かったように思います。
女の子は、ワンピースにジャケット、男の子はズボンにジャケットが主流でした。

 

男の子は女の子と違って、スーツのデザインにあまり変わりはないようですが、
蝶ネクタイにブラウンのチェックのスーツを着ている男の子がいて、
他の子と一味違った服装がとても似合っていて、印象に残っています。

 

 

買っても一度しか着る機会がない…そんなときはレンタルという手もあり!

 

わが家の娘は、卒園式にはママ友のお誘いで、はかま姿で出席しました。

すべてレンタルで、着物、はかま、草履一式がセットになったものをインターネットで注文しました。

準備するのは足袋だけで、式が終われば、そのまま返却することができ、とても便利でした。

 

値段もスーツを購入する程度で済み、スーツを購入してもほとんど着ることがないことを考えると、
経済的にも負担は少ないように感じました。

 

着付けはお願いしないといけませんが、お友達数人と仲良く並んで写真に写っている姿を見ると、
とても愛らしく、思い出に残る式になりました。

 

 

 

まとめ

卒園式も入学式も親としては子ども成長を感じられる、とても大切な式です。

ポイントを押さえた服装選びをすることで、安心して式に出席できるかもしれません。

 

子どもの晴れの日に、家族みんなで素敵な思い出が作れるといいですね。

 

 

 

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この記事を書いた人
波頭なぎさ

14歳の女の子の子育てと仕事を両立するワーキングママ

           
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