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2人目の出産後も働き続けたい産休中のママ

山田 啓子 (やまだ けいこ) さん
  • 子ども1人(2歳)、2人目妊娠中

仕事について

  • 職種:営業職(産休中)
  • 1週間あたりの勤務日数 週5日
  • 1日あたりの勤務時間 10:00~17:30 6時間30分

お住まいのエリア

  • 香川県

会社名

  • 穴吹興産株式会社

雇用形態

  • 正社員

仕事は続けていくつもりです。

今の会社には、2007年に新入社員として入社してから、ずっと営業職として勤務をしています。これまでに、結婚、出産を経験し、産休、育休を取得しました。

結婚する前から子どもができても仕事を続けたいと思っていたので、結婚後、すぐに子どもができたのですが、仕事を辞めるという選択肢は自分の中にはありませんでした。

仕事が好きでしたし、一緒に仕事をしている人たちもいい人ばかりで、働きやすい環境でしたから。今は、2人目を妊娠していて、産休を取得しています。

 

仕事と子育ての両立の難しさ。

1人目を出産したときは、子どもを保育所に預ければ仕事は続けられる、と安易に考えていました。世の中の働いているママたちは、みんなそうしているし、自分にもできる、と。育休から復帰して、実際に子育てをしながら働き始めて実感したことは、子育てと仕事を自分一人で両立するのは難しいということ。

特に営業の仕事は、一度の商談が数時間になることもありますし、アポイントなしで来社されるお客様もいます。子どもができるまでは、自分の思う通りにスケジュールを組んで仕事をしていたのですが、今はそうはいきません。スケジュールの調整をうまくしないと、子どもの保育所の迎えに間に合わなくなることもあります。

商談が長引きそうな場合は、こちらからお客様に次の商談日の相談をすることもありますね。お客様の時間にあわすことができない分、対応面ではお客様に満足してもらえるように心がけています。

周囲のサポートに感謝。

育休から復帰して一番感じたことは、周囲にたくさん助けてくれる人がいるということです。

会社の同僚は、時間内に商談が終わらない場合には、「引き継ぐよ。」と声をかけてくれますし、商談中のお客様にも「帰る時間だからいいよ。」と気遣ってもらっています。

 

家族にも助けてもらっています。実家の近くに転居したこともあって、協力してくれる家族が増えました。仕事の都合でどうしても帰る時間が遅くなりそうな場合は、家族に子どもの迎えなどをお願いしています。

 

日々、いろいろな人に支えられていると実感していますが、わたし自身が「お客様の気持ちに応えたい。」という気持ちが強く、うまく周囲に甘えられることができていません。もう少し上手に甘えることができればいいなぁと思っています。

 

休日保育が大変でした。

土・日・祝日も勤務がある仕事ということもあり、保育所選びの条件は、土曜日の保育が18:00まであることが必須でした。加えて、日曜日や祝日も預かってくれる保育所を探し、申し込みましたが、入ることができず、日曜日と祝日は別の保育所に預けていました。

当時住んでいた自治体では、平日に認可保育所に子どもを預けている場合は、休日保育の利用が無料だったので、とても助かりましたが、休日保育を利用する場合は、1ヵ月前に予約をする必要があり、予約のタイミングが遅れると、すぐに定員が埋まってしまうので、予約日は絶対に忘れないようにしていました。

 

会社が助けてくれる安心感。

子育てをしながら営業職で働いている女性がまだまだ少ない現状もあり、子育て中の女性が働きやすい職場作りを実現するために、上司から意見を求められることがあります。意見の中から会社の規程が変わった事例もあり、何か困ったことがあれば会社が助けてくれると感じています。

社内に子育て中の女性が増えることで、その人たちが抱えている課題を会社が理解し、働きやすいルールに変えてくれるので、育休後も「復帰しようかな。」という気持ちになりますね。

実際に、結婚しても働き続けている女性や育休から復帰している女性も増えていると思います。わたしも2人目の育休から復帰したとき、何か困ったことがあればすぐに会社に相談しようと思っています。

これからの働き方。

2人目を出産しても職場復帰しようと思っています。ただ、1人目の時に苦労した経験があるだけに、子どもが2人になって、同じように働けるかなという、不安はあります。職場復帰は、子どもの様子をみながら、タイミングを考えたいと思っています。

 

これから職場復帰を考えている女性には、周囲には頼れる人がたくさんいると思うので、自分ひとりで抱え過ぎず、困ったときは周囲の人に積極的に相談してほしいと思います。

まずは、一歩を踏み出してみてください。

1日のライフスタイル

6:15 起床・洗濯・身支度・朝食準備
7:00 子供を起こし、朝食・子供の準備・夕飯の下ごしらえ
9:00 子供を保育園に送る
10:00 出社
17:30 退社
17:45 子どものお迎え
18:30 夕食
20:00 お風呂・家事・明日の準備
21:30 子供の寝かしつけ

(子供がなかなか寝ないときは、ほぼ私の方が先に寝落ちしています。すんなり寝てくれた時は、起きてドラマを見たり、本を読んだり、インターネットをしたりと自分の時間に使います)

24:00 寝落ちしていなければ、就寝

自分の時間をつくるために工夫していること

  • 子供を早く寝かすようにしています。(極力寝る前は興奮させないような遊びをさせています。)子供があまりお腹が減っていないようなら、先にお風呂→夕食にすると、満腹感からか寝つきは早いです。
  • 子供と一緒に寝落ちしてしまった場合は、朝はいつもより1時間早く起きて、録画したテレビを見たり、自分の時間についやしています。

幸せを感じる瞬間

  • 最近子供と遊んでいると、子供が「ママすごいね!」「ママ偉いね!」と褒めてくれます。(笑)
  • 毎日ばたばた過ごしている中で、子供が笑顔いっぱいで「ママぎゅー」と言って抱きついてくると1日の疲れもふっとびます。

おすすめのラクチン料理

  • サバ缶やシーチキン缶を使った野菜マヨサラダ。
  • 野菜は玉ねぎやナス、人参など冷蔵庫にある野菜をレンジでチンして柔らかくしておく。チンが終ったら水気をとって、缶詰めとマヨや塩コショウであえるだけで簡単1品料理。(子供と私とで塩コショウの量は調整)

おすすめの家事ワザ

  • 鍋のこげつきや、キッチン汚れは、使わなくなったポイントカードを使うと、取れやすいです。

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