
2024.12.13
子育て | 2018.05.02 |
---|
ずいぶん暖かくなり、お出かけしやすい季節になりました。
過ごしやすいこの時期に、子どもを連れて公園などに遊びにいくのも楽しいですよね。
ただ、子ども、特に赤ちゃんを連れてお出かけするときには、いろいろと大変なこともあります。
そんなお出かけ時やお家での毎日の生活に役立ってくれるのが、便利グッズです!
当社で働く子育て中のママたちに、実際に使って便利だった赤ちゃんグッズを聞いてみました♪
Sさんが愛用していたのは、背中に差し込む汗取りガーゼ。
赤ちゃんは体温の調節機能が十分に発達していないため、たくさんの汗をかきます。
家にいるときはこまめに着替えさせれば大丈夫ですが、お出かけの時はそうはいきません。
チャイルドシートに乗せると、目的地に着いたときには、背中が汗でビッショリになっていることがありますよね。
汗取りガーゼを使うと、汗をかいても、ガーゼ抜けばサラサラでいられるので、とても便利でした。
Hさんのおススメは、ペットボトルのストローキャップ。
子どもがストローを使えるようになってからは、お出かけの必需品です。
2歳の次男は、まだペットボトルから直接飲み物が飲めないので、いつもコレを持ち歩いています。
自動販売機ではストロー付きの飲み物を売っていないことが多いのでとても役に立ちます。
ちなみに陣痛の時や病気で寝込んだ時、寝たまま水分補給できるので、自分でも使っていますよ。
100均でも購入できるので、経済的にもお得です。
車でお出かけするときには、チャイルドシート用のおもちゃがとても役に立った。というMさん。
特に愛用していたのが、たくさんおもちゃがぶら下がっているタイプのもの。
移動中、子どもが車の中で目を覚ましたときも、目の前にいろいろなおもちゃがぶら下がっているので、寝起きでも泣かずに遊んでいました。
運転中に子どもが泣くとどうしても気になって、運転に集中できなくなってしまうので、とても助かりました。
また、幼児になってからは、めばえなどの付録付きの雑誌をよく購入していました。
持ち歩いても重くなく、付録で遊ぶことができますし、もし置き忘れてしまっても悔いにならないので、重宝していました。
Iさんは、お出かけに持っていくおにぎりを作るときに使っているグッズを教えてくれました。
それは、「ふりふりごはんボール」。
一度にひとくちサイズのおにぎりが3つできる道具で、100均で購入するこができます。
使い方は、ご飯を3つの穴につめてふたを閉めて振るだけ。
カンタンで作る時間も短くてすむので、これからの行楽シーズンに大活躍です。
わたしが最近目にして画期的!と思ったのが、パックのジュースを入れて飲める紙パックホルダー。
赤ちゃんは、物が持てるようになっても力を加減することができないので、パックのジュースを持たせていると、力を入れ過ぎてしまって中身がストローから出てしまうことがありますよね。
このケースに入れておくと、そんな心配はありませんし、折りたためるものもあるようなので、持ち運びにも便利ですね。
これまで、いろいろな子育てグッズを使った中で「バウンサー」が一番役に立ったというIさん。
生後1ヵ月の時に、吐き戻しが原因で救急車で運ばれたことをきっかけに、バウンサーを購入しました。
ミルクを飲んだあとは、しばらくバウンサーに乗せ、横に寝かさないようにしていました。
その後、1歳を過ぎるまでは、脱衣所に置いて、自分がお風呂から出るまではそこで待たせていました。
あと、朝のメイク時にも乗せていましたよ。
Yさんがおススメするのは、歯固めジュエリー。
赤ちゃんの頃は、手にしたものを、何でも口に入れてしまいますよね。
息子を抱っこしていると、着ている服をいつも噛まれて、ヨダレで大変なことになっていたので、これを噛ませていました。
見た目は硬そうですが、やわらかいシリコン製です。
いろいろな色があり、ネックレスのように首から下げることができて、普段はアクセサリーとしても使えて便利です。
双子を子育て中のOさんは、「ビニールプール」が一番役に立ったアイテムだそう。
使い方は、リビングにビニールプールを膨らませて置いておく、ただそれだけ。
ビニールプールのサイズは、外で遊ぶサイズではなく、子どもも私も入って遊べるくらいの少し大きなサイズです。
寝返りができるようになったり、つかまり立ちをし始めた頃に、2人をばらばらに寝かしつける時は、ビニールプールに入れてもう一人を遊ばせていました。
ビニールプールの中で、ミルクや飲み物、お菓子をこぼしてもサッと拭くことができますし、急な来客があれば、おもちゃをポイっと入れて他の部屋に移動させればきれいに片付きます。
エジソンの矯正箸とスプーン&フォークがおススメというママもいました。
子どもが左利きで、おはしの持ち方をうまく教えることができず、変な持ち方になっていたのですが、小学生になった頃、エジソンの矯正箸を使うようになってキレイな箸使いができるようになりました。
他の矯正箸ではうまく使えない物もあったのですが、エジソンの矯正箸は最初からストレス無く使えたので、子どもも喜んでいました。
スプーン&フォークは、フォークは先がギザギザになっていて、一度さすと、食べ物が外れにくいしくみになっています。
麺類はフォークにからませて上手に食べることができます。
スプーンは先が平らなので、食べ物を簡単に小さくカットできたり、お皿のすみにある食べ物も最後まで上手に食べることができます。
ケース付きのものを購入し、お休みの日は食事用スタイとこのスプーン&フォークは持ち歩いていました。
Mさんのおススメは、シリコンスチーマー。
以前、コラムでも取り上げましたが、とっても便利なアイテムですよね。
シリコンスチーマーはキッチンの必須アイテム。下ごしらえだけじゃない意外な使い方も♪
Mさんは、哺乳瓶の消毒に使っているそう。
出産前には、実際に哺乳瓶を使うかどうかわからなかったので、哺乳瓶の消毒グッズを用意していませんでした。
出産後、最初は、お鍋で煮沸消毒をしていたのですが、お鍋は場所をとる上に、片付けが面倒だったので、家にあったシリコンスチーマーを使ってみたら、レンジでカンタンに消毒ができ、サイズもぴったりで、場所もとらないので、かなり重宝しています。
うどんで有名な香川県のママ達だからなのか、複数のママが便利と話してくれたのは、「ヌードルカッター」です。
うどんやパスタを短くカットできるもので、100均で購入することができ、ケース付きなので持ち歩きにも便利です。
うどん屋でも置いているお店を見かけますよ。
離乳食の時期や長いものをうまく食べられない頃は、大活躍する便利グッズです。
子どもが赤ちゃんの頃は、何をするにしても本当に手間がかかります。
赤ちゃん用の便利グッズは日々進歩していますし、100均などで手軽に買えるものもたくさんあります。
自分にとって便利なグッズをうまく利用して、子育てを楽しんでください(*^^*)♪
この記事を書いた人 | |
---|---|
![]() 14歳の女の子の子育てと仕事を両立するワーキングママ |
関連するタグ | |
---|---|
子育てママ応援コラム