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子育て 2017.11.13

寒い冬の冷え対策にも!スリーパーで子どもにぐっすり快適な睡眠を♪

少しずつ秋も深まり、朝晩、肌寒い季節になりました。

この季節、気になってくるのは、子どもの寝冷え。

 

そんなとき活躍してくれるのが、「スリーパー」です。
今回は、スリーパーについて、メリット、デメリットを含めお伝えしたいと思います。

 

 

 

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■スリーパーってどんな形?素材は?いつから使える?
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子ども、特に赤ちゃんは体温調節が自分ではまだ上手くできず、

寒い冬が近づいてくると、気温の変化で体調を崩さないか心配になります。

 

寝る時に布団をかけていても、足で蹴飛ばしていることが多く、気がついたら何も掛けていない・・・ということも珍しくありません。

そんな時はスリーパーを上手く活用するのがおすすめです。

 

 

◆スリーパーはどんな形をしているの?

 

スリーパーとは、赤ちゃんや幼児に着せる毛布のようなもので、
袖なしのベストタイプのものから袖があるタイプのものなど、形状はさまざまです。

 

日本では昔から「掻巻(かいまき)」と呼ばれる袖のついた着物状の寝具がありました。

特に東北など寒い地方で重宝されていたようですが

袖付きの冬用スリーパーは、現代版かいまき、と呼んでも良いかもしれませんね。

掻巻(かいまき) – Wikipedia

 


▲袖なしのスリーパーを着せるとこんな感じです!

 

 

 

 

◆スリーパーの素材は何が良いの?

スリーパーの素材には、主にガーゼやオーガニックコットン、マイクロファイバー、フリース、ダウンなどがあります。

 

ガーゼやマイクロファイバーは、汚れても洗濯が簡単にできるので重宝します。

マイクロファイバーは乾くのも早いので、その点も助かります。

 

我が家では、ベストタイプで秋には綿入り、冬には羽毛入りのタイプを愛用しています。

羽毛入りのダウンタイプは非常に暖かいのでこれからの季節にはピッタリですね。

 

 

 

◆スリーパー、いつごろから使う?

ふとん文化、添い寝文化の日本では、スリーパーは少し成長して寝返りが打てるようになってから

お腹を冷やすことがないように、寝冷えをすることがないようにと使われることが多いようです。

 

ただしヨーロッパなど、早いうちから別室のベットで一人寝させる文化圏では、

毛布などで赤ちゃんの顔を防いでしまうことがないよう、

新生児からベビースリーパーを使用することが一般的になっています。

 

新生児のころから使用する場合は、首元や肩のサイズがあっているものを選ぶのが重要です。
首回りのサイズが大きすぎてブカブカだと、ずれて顔にかぶさり、危険な場合があります。

 

 

 

 

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■スリーパーに出会って、親も子もぐっすり快適な睡眠がとれるように☆
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スリーパーに出会うまでは、子どもがちゃんと布団を着ているのか気になるため、夜中に何度も起きて布団を掛けていましたが、

スリーパーを購入してからは、そんな心配はなくなり、子どもも私も安心して寝ることができるようになりました。

 

 

 

ただ、スリーパーは保温性にとても優れている反面、温めてあげたいと思って、つい厚着させてしまい、
それが原因で逆に体調を崩す可能性もあります。

 

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、寝ているだけでも大量に汗をかきます。

必要以上に汗をかくことで濡れた服が冷えてしまい、体まで冷えて風邪を引きやすくなってしまいます。

 

そのため、私は、子どもが寝てしまってから自分が寝るときに着せるなどして、時間を調節しています。

スリーパーを着せた後に汗をかいていないかなどの体調の変化はしっかりチェックしておきましょう。

 

また、布団が暑過ぎても、汗をかいて背中や首まわりに”あせも”が出来ることもあるので、着せた時にも様子を確認してあげてください。

 

 

 

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■スリーパーは、絶対用意したほうが良いもの?
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スリーパーは、お子さんが生まれたら必ず用意しなければならない、というものではありませんが、

1枚あるととても便利なアイテムであることは間違いありません。

 

素材によって値段は違いますが、あると便利なものなので、私はよく出産のお祝いにプレゼントしたりしています。
これからの寒い時期、スリーパーを着せていれば、夜間に授乳するときにも
赤ちゃんが寒い思いをせずに授乳ができるのでその点でも便利だと思います。

 

ただ、中には寝相がよいので特に必要性を感じない、という方もいるようです。

また、分厚すぎたり、サイズが合っていなかったりしてごわごわすると不快に感じ、嫌がって着てくれない、ということもあるよう。

そんなときは親御さんがお子さんの体型や感覚にフィットするものを選んであげると良いですね。

 

 

「子どもの寝冷えが心配!」「快適な眠りにつかせてあげたいな」という方は、

この冬ぜひスリーパーを活用してみてください。

 


▲スリーパーを着てご機嫌♪

 

 

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