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ママ友ピックアップ

子育てと仕事の両立に奮闘するママ

大池 智子 (おおいけ ともこ) さん
  • 子ども1人(3歳4ヶ月)

仕事について

  • 職種:番組の制作
  • 1週間あたりの勤務日数 週5日
  • 1日あたりの勤務時間 9:00~17:00 7時間
    (取材や編集によって早出・残業あり)

お住まいのエリア

  • 香川県

会社名

  • 株式会社ケーブルメディア四国

雇用形態

  • 正社員

大変だけど、仕事もがんばりたい。

私は産休・育休をとって、元の仕事に復帰しました。私にとっての仕事は、お金のためだけではなくて、自己実現の意味もあります。だから大変なこともあるけど、仕事は続けたいんですよね。

 

とはいえ仕事がやや不規則なのは悩みの種です。忙しくなると4時〜5時に起きて出社して遅れをとりもどすこともあり、その時は主人に子どもを保育所に連れて行ってもらっています。土日の出社もあるので、保育園が土日も預けられれば…と思いますね。子どもと長時間会えない時に、子どもに「あ、ママ帰ってきたね」と言われるとズキュンときます。

 

 

育児の経験を仕事に活かす。

復帰してからちょうど1年経った頃、育休中からあたためていた番組の企画が通りました。

地域で子育てをする人に向けた子育て応援番組「イクコミ!」です。“育児情報をコミュニティチャンネルで”を略して名づけました。

 

「生活に直結する行政の育児支援をもっと分かりやすく教えてほしい」、
「乳児や幼児を連れていけるランチ・カフェ情報を知りたい」、
「地域子育て支援拠点ってどんな雰囲気なのだろう」、全て私が育休中に感じたことを企画化しました。

 

おかげさまでいろんな方々に出演や協力をいただき、番組は放送開始から1年で思った以上に反響がありました。 カメラを持って取材に出て行くと、番組について聞かれたり、あの特集は良かったとか、タメになったとか声をかけていただきます。 それと同時に「より一層気合を入れて制作しないと!」と、毎回気を引き締めています。

 

両立の強いミカタ。

仕事と育児・家事を両立させるための工夫はそれほどありませんが、あえて言うなら復帰前に購入した家事の手間を減らす家電です。一番役に立っているのはコードレス掃除機。これ、すごく助かっています。あと料理はちょっと手抜きかもしれません。下ごしらえ不要の食材セットは強い味方です。

 

なんでも完璧にできる必要がない。

復帰して2年ですが、正直、仕事と家事の両立は完璧にはできないと感じています(笑)。でもそれでいいのではないでしょうか。自分の親たちは専業主婦が多い時代だったので、親と比べて自分が全然できていないと感じるかもしれないけど、状況が違うんだから自己嫌悪に陥る必要はないと思います。あと周りの人とも比べない方がいいですね。「やれる範囲のことをやればよし」としましょうよ。

 

 

安心して子育てと仕事を両立できる社会へ。

一番大変なのは子どもが病気になった時です。昨年、うちの子どもは肺炎と気管支炎で2回入院して、主人と交代で看病しました。主人が自営業ということもあって、どうにかなりましたが、2人とも社員ならもっと大変だったと思います。病児保育はありますが、慣れない環境に病気の子どもだけ置いていくのも心配です。もし子どもが病気になった時でも安心の社会になれば、子育てと仕事はもっとスムーズに両立できると思います。

1日のライフスタイル

6:00 起床 自分の準備 朝ごはんの支度
7:40 息子起床
8:30 息子を保育園に送る
9:00 出社、メールチェックなど
10:00 打合わせや取材
12:00 同僚とランチ
13:00 番組のリサーチ、取材・編集・収録など
18:00 退社・保育園へお迎え、ご飯の支度
19:30 晩ごはん
20:00 後片付け、息子とお風呂
21:30 次の日の準備や絵本の読み聞かせ
22:00 息子より私が先に寝落ち (奇跡の復活を遂げたら、録り溜めたドキュメンタリーなどを見ます)

自分の時間をつくるために工夫していること

  • 自分の時間づくりを諦めました(苦笑)。隔週で続けている英会話とフルートのレッスンが唯一の自分の時間です。主人に子どもを預けられない時は、勝手ですが「英語教育や情操教育の一環だー!」と割り切り、子どもも一緒に連れて行きます(ハチャメチャなレッスンになりますが)。

幸せを感じる瞬間

  • お団子が大好きな息子。彼がおいしそうにお団子をほおばっている時が、私がもっとも幸せを感じる瞬間です。

おすすめのラクチン料理

  • 野菜たっぷりの具だくさん味噌汁。それさえ食べてくれれば、基本OKとしています。

おすすめの家事ワザ

  • ワザでもなんでもありませんが、下ごしらえ不要の食材セットを購入しています。買い物に行く手間も省けて、これなしではやっていけません(涙)。

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