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家 事 2017.12.22

【加湿器の上手な使い方】冬の必需品!乾燥を防いでくれる加湿器を正しく使おう☆


いよいよ冬も本番になり、空気が乾燥する季節となりました。

 

空気が乾燥すると、カゼやインフルエンザにかかりやすくなったり、皮膚がかゆくなったり、体のトラブルを引き起こす原因になりますよね。

 

私は以前テレビで、鼻の中が乾いていると風邪をひきやすい!と聞いてから加湿器を利用し始めました。

私も子どもも以前より風邪をひきにくくなったように感じます。

 

乾燥を少しでも和らげるために、上手に加湿器を使って冬を乗り切りましょう!

 

 

 

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■加湿器の効果的な使い方とは
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みなさんはどんな風に加湿器を利用していますか?

せっかく加湿器を使うのであれば、正しい方法で使ってより効果を高めたいですよね。

ポイントは以下の3つです!

 

★加湿器は部屋の真ん中におく
加湿器は部屋の隅に置いてしまいがちですが、部屋の隅においてしまうと、水分を含んだ空気が壁に溜まって、結露やカビの原因になります。

加湿器は部屋の真ん中に置くのが理想です。

ただ、部屋の真ん中に設置すると邪魔になってしまう場合もあると思います。

その場合は、エアコンやサーキュレーターなどを利用して、空気を循環させると効果的に利用できるでしょう。

 

★加湿のし過ぎには要注意!
加湿をしすぎると、カビの原因にもなります。

カゼのウィルスの繁殖を防ぐためには、湿度が40%以上を保つことが重要だと言われていますが、

逆に湿度が60%以上になると、結露ができたり、カビの発生原因になってしまいます。

60%以上に上げないように、湿度の設定は適切に行いましょう。

また、石油やガスを使用したファンヒーターなどは、使用しているだけで水分を放出しているため、それほど加湿の必要はありません。

 

★加湿器の蒸気には直接あたらないこと
肌に直接蒸気をあて、水分を与えてしまうと、逆に肌の水分が蒸発してしまい、乾燥しやすくなります。

また、カビや雑菌が含まれている場合もありますので肌に当てるのは好ましくありません。

また、スチーム式の加湿器の場合はやけどの危険性もあります。

加湿器は、部屋の湿度を上げる家電です。

加湿器の蒸気に直接当たるのはやめておきましょう。

 

 

 

 

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■いろいろある加湿器の種類、どれが良いの?
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加湿器は、主にスチーム式、気化式、超音波式、ハイブリット式に分類されます。

それぞれのメリット、デメリットについてまとめてみました。

それぞれの加湿器の特徴を理解した上で、間取りや部屋の広さ、大事にしたいポイントなどを考慮して

あなたにあった加湿器を選んでみてください。

 

 

★スチーム式
水を加熱して蒸気にする方法です。

水を沸とうさせるので、カビや雑菌が空気中に放出されにくく衛生的で、暖かいので冬場に向いています。

比較的値段も安く、加湿もスピーディー。

ただし熱くなるのでやけどには注意が必要です。

最近では、液体そのものを沸騰させず、熱くならない製品も登場しています。

 

 

★気化式
水を吸い上げたフィルターに風を当てることで蒸発させる仕組みです。

ヒーターがないので電気代が安く済みます。

送風口が熱くならないため安全ですが、風を送るためのファンの動作音が発生します。

加湿力は弱めで、使用すると部屋の温度は下がります。

 

 

★超音波式
超音波で水を水蒸気に変えます。

気化式同様、ヒーターがないので消費電力は小さく、ファンも不要なので騒音も小さいのが特徴です。

ただ、除菌機能がないモデルは水中の雑菌を空気中に放出してしまうため、衛生面に不安があります。

また水蒸気の粒が大きいので部屋が濡れることもあります。

 

 

★ハイブリット式
スチーム式と気化式もしくはスチーム式と超音波式を組み合わせた方式です。

気化式の低い加湿性能や、超音波式の衛生面といった、それぞれのデメリットを補う仕組みになっています。

ただ、価格は他の方式のものに比べて、割高になってしまいます。

電気代も高めの場合が多いでしょう。

 

 

 

 

 

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■忘れちゃダメ!加湿器はお手入れが重要です
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加湿器は定期的にお手入れをしましょう。

お手入れせずにそのまま使用していると、加湿器の内部にカビなどが発生し、

加湿の際、水蒸気と一緒にまきちらしてしまうので注意が必要です。

 

給水用のタンクは、給水時にはゆすぎ洗いをし、新しい水を入れます。

本体に溜まっている水もしっかり取り除きましょう。

 

フィルターなどは、1週間に1回程度はお手入れをしましょう。

 

日々こまめに掃除をすることで水アカなどの汚れが溜まりにくく、大掛かりなお掃除をしなくて済みます。

加湿器を安全かつ衛生的に使い続けるためにも、定期的な手入れを心がけましょう。

 

※お手入れの方法は機種によって異なりますので、取扱説明書を確認しながら行ってください。

 

 

この冬は正しく加湿器を使って、ぜひ快適に過ごしましょう♪

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